日本ワインマップ

ぶどう品種を知る

ピノ・ノワールPinot Noir

栽培しているワイナリー
124軒
受賞
65件
受賞のあった年
2009–2026

赤ワインとしては色が淡く、渋みが穏やかで、いちごやさくらんぼを思わせる香りが出やすい品種です。

赤ワインの中では色調が淡く、口に含んだときの渋み(タンニン)が穏やかで、酸味がしっかり感じられるタイプになることが多い品種です。皮が薄く病気に弱いため栽培が難しいとされ、涼しい気候が向くと言われます。日本では北海道の余市町や空知地方、長野県の一部など、比較的冷涼な地域で取り組む造り手が増えています。軽やかな飲み口なので、鴨肉やきのこ料理のほか、和食では出汁や醤油を使った料理とも合わせやすいとされます。

フランス(ブルゴーニュ)いちごさくらんぼきのこ

味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。

この品種は、由来や産地についての一次資料をまだ確認できていません(ワイナリーの掲載情報は出典と確認日つきです)。

ピノ・ノワールの受賞

品評会の公表結果のうち、出品名に「ピノ・ノワール」を含む受賞が65件あります。17軒が受賞し、15年分にわたります。品種の申告ではなく出品名の表記から拾っているので、名前に品種が出てこないワインは含まれません。

  • 金賞 4
  • 銀賞 20
  • 銅賞 33
  • 奨励賞 1

受賞件数の多いワイナリー

掲載している受賞の件数が多い順です。出品した本数も、出品した年数も造り手ごとに違うので、これは品質の順位ではありません。

繰り返し受賞している銘柄

同じ造り手の同じ銘柄でまとめ、3回以上受賞しているものを出しています。銘柄名は出典の表記から取っていますが、複数のヴィンテージをまとめた行なので年号は外しています。

年から見る

ピノ・ノワールを栽培しているワイナリー

掲載している124軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。