日本ワインマップ

このサイトについて

日本ワインマップは、日本のすべてのワイナリーを網羅することを目指す個人運営のガイドです。

データポリシー

  • ページごとに、根拠にした出典URLと最終確認日を表示します。
  • 確認できない情報は「未確認」と正直に表示し、推測で埋めません。
  • 新規開設・閉鎖を追いかけ、継続的に更新します。

現在の掲載状況

掲載 660軒。内訳は、詳細あり 325軒・情報あり 332軒・基本情報のみ 3軒。

「詳細あり」は番地までの所在地と見学情報が確認でき、営業時間・品種・説明・公式サイト・創業年のうち複数も揃っているものです。「基本情報のみ」は存在は確認できたが、公式サイトが失われているなどで詳細を取れていないもの。確認できしだい繰り上げます。

掲載の根拠として 3909 本の出典URLを持ち、658 軒の座標を確認しています。

2014年以降にできた造り手が、漏れていないことの確かめ方

掲載数を自分で数えても「全部載っている」の証明にはなりません。国税庁は「酒類等製造免許の新規取得者名等一覧」を平成26年(2014年)から品目別に公表していて、免許の取得は造り手の意思や知名度と関係なく載るので、外から同じ条件で確かめられます。これは現に免許を持つ製造場の全件簿ではなく、2014年以降に新しく免許を受けたものの一覧です。だからこの照合で言えるのは「2014年以降にできた造り手が漏れていないか」までで、それ以前からある造り手については別の裏取りに拠っています。品目に果実酒を含む641件と突き合わせて、掲載中のワイナリーに結び付いたのが490件、ワイナリーではないと確認したものが151件、どれにも当たらないものが0件です。免許を取ったこと自体は、いまも造っていることを意味しません。大学・研究所・公設試験研究機関・飲料メーカーの試験製造でも果実酒の免許は取れますし、日本酒の蔵が持つ免許の中身は梅酒やリキュールであることがほとんどでした。

免許を持つ製造場の数そのものも、国税庁が毎年公表しています。令和6年度は、果実酒を主たる酒類とする製造場が581、ほかの酒類が主で果実酒の免許も持つ製造場が220でした。このサイトが載せているのは660軒で、この二つの数の間に入ります。免許を持つことと日本ワインを造っていることは同じではない(清酒の蔵が持つ果実酒の免許は梅酒であることがほとんど)ので、数がぴたりと合うことは期待できません。それでも桁が離れていれば、漏れているか採りすぎているかが分かります。統計は年度末時点で、公表まで1年以上あきます。掲載数のほうが新しい時点を見ています。

情報の訂正・掲載依頼

掲載内容の誤りや、新しいワイナリーの情報をお持ちの方は、お問い合わせください。

info@miitaso.com

ワイナリーの方へ: 掲載内容の修正、写真やイベント情報の掲載、取材のご相談も、同じ宛先へお願いします。掲載の削除をご希望の場合も対応します。

ワイナリーの方へ — 掲載・訂正・写真・イベント・取材のご相談

運営

株式会社miitaso が個人プロジェクトとして運営しています。掲載しているワイナリーとの資本関係・広告契約はありません。