日本ワインマップ

青森県18件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 18軒のうち、品種を確認できた 6軒の集計

見学できる
5軒(うち要予約 4軒)
試飲できる
2軒
直売所あり
11軒
最も古い創業年
1740年 八戸酒造

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

青森県は本州の最北端に位置し、ぶどうはりんごに次いで生産量が多い果樹だと県のページは説明しています。県南地方ではキャンベル・アーリー、津軽地方ではスチューベンが主に栽培され、なかでも鶴田町は日本一のスチューベン産地とされています。下北半島では冷涼な気候風土を生かして、日本では栽培が難しいといわれるワイン用品種のピノ・ノワールなども育てられ、そのぶどうから「下北ワイン」が醸造されていると紹介されています。

気候
青森県庁のページによると、県は三方を海に囲まれ、中央部の奥羽山脈が県内を二分するなど海域や地形が複雑なため、同じ県内でも地域によって気候が大きく異なるとされています。代表的な違いは冬季の津軽地方の大雪と、夏季に太平洋側を中心に吹く冷たく湿った偏東風「ヤマセ」で、ヤマセが吹くと太平洋側は低温・多湿の日が多くなると説明されています。冬は冷たく湿った空気が奥羽山脈にぶつかって津軽地方に雪を降らせる一方、太平洋側は山脈が障壁となって乾燥した晴天の日が多いとされ、産地は同じ県内でも条件が分かれます。
A-FACTORY白神ワイナリー&白神生ハチミツ「BeFavo」クレイジーサイダー(タグボート株式会社 平川シードル工場)どんぐり企画ファットリア・ダ・サスィーノガルツ醸造所(GARUTSU株式会社)八戸酒造はちのへワイナリー弘前醸造ワイナリー&シードルリー弘前シードル工房 kimoriもりやま園(テキカカシードル工場)南郷ひなた農園株式会社ニッカウヰスキー弘前工場澤内醸造サンマモルワイナリータムラファーム株式会社つがるワイナリー海の樹ワインズ(ワイン専門店ヴァンタス)

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