日本ワインマップ

岡山県12件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 12軒のうち、品種を確認できた 10軒の集計

見学できる
6軒(うち要予約 4軒)
試飲できる
2軒
直売所あり
6軒
最も古い創業年
1915年 宮下酒造

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

岡山県は「くだもの王国」として知られる生食用ぶどうの産地で、県農産課のページによればピオーネは生産量日本一とされ、ほかにマスカット・オブ・アレキサンドリア、シャインマスカット、瀬戸ジャイアンツ、県が育成したオーロラブラックなど多彩な品種が育てられています。県観光連盟の公式サイトでは、その果物産地のなかに、冷涼な蒜山(真庭市)、石灰岩の台地が広がる新見市哲多町、マスカット産地である倉敷市船穂町といった性格の違う土地にワイナリーが点在すると紹介されています。

気候
県観光連盟の公式サイトでは、北に中国山地、南に瀬戸内海を望む岡山は「雨が少なく日照時間が長い、全国でも有数のブドウ産地」と紹介されています。同サイトによれば、寒暖差のある気候や清らかな水、肥沃な土壌が、果実味豊かで香り高いぶどうを育むとされています。一方で県内でも土地の性格は一様ではなく、標高の高い蒜山は「比較的冷涼」と説明されています。
土壌
県観光連盟の公式サイトによれば、蒜山(真庭市)は火山灰土で水はけがよく、新見市哲多町は標高約400mの石灰岩(石灰質)土壌だと説明されています。県内全体で共通する土壌があるわけではなく、産地ごとに成り立ちが異なります。
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