日本ワインマップ

広島県10件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 10軒のうち、品種を確認できた 9軒の集計

見学できる
5軒(うち要予約 3軒)
試飲できる
4軒
直売所あり
8軒

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

広島県のワインづくりは、県の中北部にある三次市と世羅町が中心になっています。三次市は、市内産ぶどう100%で造る「TOMOEワイン」と、生食用ぶどうの「三次ピオーネ」を原料にしたワインの両方を、市の「みよしブランド」認定品としています。世羅町については、広島県が、標高350〜450mの台地「世羅台地」の上にあり、寒暖差のある気候を活かした果樹栽培と、生産から加工・流通までを一貫して手がける6次産業化に取り組む町だと紹介しています。

気候
三次市は、市内のぶどうについて「昼夜の温度差が大きい三次地域の気候特性により、糖度が高く果実も大きく着色良好」と説明しています。世羅町については、広島県が年平均気温13度、年間降水量1,330mmの穏やかな気候だとしたうえで、「良質な水と、昼夜の温度差、豊かな陽ざしに恵まれ」た土地だと紹介しています。
福光葡萄酒醸造所福山わいん工房株式会社福山健康舎ホッコーわいなりー広島三次ワイナリーせらワイナリー瀬戸内醸造所株式会社 SOTO/no.505 Hiroshima Wineryヴィノーブルヴィンヤード山野峡大田ワイナリー

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