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ぶどう品種を知る

ソーヴィニヨン・ブランSauvignon Blanc

栽培しているワイナリー
94軒
受賞
105件
受賞のあった年
2004–2026

ハーブや柑橘を思わせる爽やかな香りが持ち味で、すっきりした辛口に仕上がることが多い品種です。

香りが強くはっきりしているのが特徴で、涼しい産地では草やピーマンを思わせる「青い」香りと強い酸味(すっぱさ)が出やすく、暖かい産地ではトロピカルフルーツのような香りが前に出る傾向があります。名前はフランス語の「野生の(sauvage)」と「白(blanc)」に由来します。日本では長野県や北海道を中心に栽培され、山梨県などでも造られています。ハーブを使ったサラダ、白身魚のカルパッチョ、山菜料理など、青みのある食材と相性がよいとされます。

フランス(ボルドー)グレープフルーツハーブ青草

味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。

この品種は、由来や産地についての一次資料をまだ確認できていません(ワイナリーの掲載情報は出典と確認日つきです)。

ソーヴィニヨン・ブランの受賞

品評会の公表結果のうち、出品名に「ソーヴィニヨン・ブラン」を含む受賞が105件あります。34軒が受賞し、16年分にわたります。品種の申告ではなく出品名の表記から拾っているので、名前に品種が出てこないワインは含まれません。

  • グランドゴールド賞 1
  • 金賞 20
  • 銀賞 38
  • 銅賞 40
  • 奨励賞 3

受賞件数の多いワイナリー

掲載している受賞の件数が多い順です。出品した本数も、出品した年数も造り手ごとに違うので、これは品質の順位ではありません。

繰り返し受賞している銘柄

同じ造り手の同じ銘柄でまとめ、3回以上受賞しているものを出しています。銘柄名は出典の表記から取っていますが、複数のヴィンテージをまとめた行なので年号は外しています。

年から見る

ソーヴィニヨン・ブランを栽培しているワイナリー

掲載している94軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。