日本ワインマップ

島根県7件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 7軒のうち、品種を確認できた 3軒の集計

見学できる
2軒(うち要予約 0軒)
試飲できる
1軒
直売所あり
6軒
最も古い創業年
2017年 石見ワイナリー

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

島根県のぶどうは、出雲市を中心にデラウェアを育ててきた産地です。県の「島根県果樹農業振興計画」(令和4年6月)によると、出雲市のデラウェア栽培は昭和11年に大社地域を中心に始まり、昭和40年からハウスの加温栽培に取り組んで、ピーク時には年間3,900トン・出荷額31億円の産地になりました。同計画は、島根県のデラウェア生産量は全国でも高く、特に加温栽培による4〜6月の出荷量では1位だと記したうえで、市場への出荷だけでなく「島根ワイナリーと連携したワイン用デラウェアの出荷」にも取り組むとしています。

気候
県の果樹農業振興計画は、島根の果樹づくりの前提を「冬季の低温・降雪・寡日照、梅雨期の長雨といった果樹生産にとって必ずしも好適とは言えない気象条件」と率直に記し、そのなかで各産地がデラウェアの施設加温栽培などの高度な生産技術によって産地を形づくってきたと説明しています。産地の中心である出雲市については、平均気温14〜15℃、年間降水量1,700mmと温暖な一方、年間を通して湿度が高く日照時間は概して少ないとされています。
土壌
県のページは、島根のデラウェアが「出雲市の砂丘地や益田市の丘陵地等、島根県の広範囲で栽培されています」と記しています。土壌の成分そのものについての説明は、確認できた県の資料には見当たりませんでした。
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