日本ワインマップ

静岡県6件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 6軒のうち、品種を確認できた 4軒の集計

見学できる
3軒(うち要予約 1軒)
試飲できる
2軒
直売所あり
4軒

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

静岡県のワイナリーは、伊豆半島と富士山麓という性格の異なる場所に分かれて立地しています。日本ワイナリー協会によれば、伊豆市の中伊豆ワイナリーは平成7年(1995年)に試験的なぶどう栽培を始め、平成12年(2000年)から本格的に製造・販売を開始し、約10haの自社畑と山梨の契約畑約1.5haから年間約60tのぶどうを得て、年間約15万本のワインを生産・販売しています。富士宮市の富士山ワイナリーは2004年が初ヴィンテージで、「世界に通じるワインを造る」を掲げ、甲州種を用いたワイン造りを行っています。

気候
日本ワイナリー協会によれば、中伊豆ワイナリーの自社畑は伊豆半島の中心に位置する標高300m弱の場所にあります。一方、富士山ワイナリーは富士箱根伊豆国立公園のなかの標高900mに位置し、富士山を中心とする1000m級の山々に囲まれているとされます。同じ県内でも、ぶどう畑が置かれた標高には大きな差があります。
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