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ぶどう品種を知る

ツヴァイゲルトZweigelt

栽培しているワイナリー
28軒
受賞
89件
受賞のあった年
2003–2026

オーストリア生まれの赤ぶどうで、渋みが穏やかで果実味の軽やかなワインになることが多い品種です。

1922年にオーストリアで二つの品種を掛け合わせて生まれた品種で、寒さに比較的強いとされます。さくらんぼやすみれを思わせる香りがあり、渋み(タンニン)は控えめで、冷やしても飲みやすい軽やかなタイプに造られることが多くなります。日本では北海道が主な産地で、余市町や空知地方などで広く栽培されており、道内のワイナリーの定番となっている品種の一つです。豚肉料理やソーセージ、焼き鳥のたれなど、身近な料理と合わせやすいワインです。

オーストリアさくらんぼすみれスパイス

味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。

由来・交配・品種登録・産地といった事実の記述は、公的機関・研究機関・育成者の公表資料で確認しています(出典2本)。裏が取れていない記述はこの欄に出典が出ません。

ツヴァイゲルトの受賞

品評会の公表結果のうち、出品名に「ツヴァイゲルト」を含む受賞が89件あります。12軒が受賞し、22年分にわたります。品種の申告ではなく出品名の表記から拾っているので、名前に品種が出てこないワインは含まれません。

  • 金賞 6
  • 銀賞 22
  • 銅賞 45
  • 奨励賞 6

受賞件数の多いワイナリー

掲載している受賞の件数が多い順です。出品した本数も、出品した年数も造り手ごとに違うので、これは品質の順位ではありません。

繰り返し受賞している銘柄

同じ造り手の同じ銘柄でまとめ、3回以上受賞しているものを出しています。銘柄名は出典の表記から取っていますが、複数のヴィンテージをまとめた行なので年号は外しています。

年から見る

ツヴァイゲルトを栽培しているワイナリー

掲載している28軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。