日本ワインマップ

岩手県19件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 19軒のうち、品種を確認できた 13軒の集計

見学できる
8軒(うち要予約 5軒)
試飲できる
4軒
直売所あり
13軒
最も古い創業年
1986年 くずまきワイン

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

岩手県は、冷涼で昼と夜の気温差が大きい気候を生かした果樹の産地です。県の「岩手県果樹農業振興計画(令和8~12年度)」によると、2023年(令和5年)のぶどう栽培面積356ヘクタールのうち127ヘクタールが醸造用(ワインの原料になるぶどう)で、県産原料にこだわるワイナリーが増えていることから、品質の高い醸造用ぶどうの安定供給が課題だとされています。花巻市は「ぶどう栽培70年以上の歴史ある“ワインのまち”」を掲げ、葛巻町では地元の山ぶどうを主原料にしたワインがつくられています。

気候
県の果樹農業振興計画は、岩手の果樹づくりを支える条件として「冷涼で気温の日格差が大きい」こと、つまり涼しく、昼と夜の気温差が大きいことを挙げています。同じ計画では近年、気候変動による温暖化の影響で、春先の生育が早まることに伴う凍霜害(遅霜による被害)や、夏の高温による着色不良(実に色が十分につかないこと)が起きているとも報告されています。
株式会社 スリーピークスアールペイザンワイナリーベアレン醸造所エーデルワイン五枚橋ワイナリーGreen Neighbors Hard Cider平泉ワイナリー亀ヶ森醸造所神田葡萄園KOTOワイン盛岡くずまきワインもんのすけ農園大迫佐藤葡萄園自園自醸ワイン紫波SMARTWINERY OOHASAMA SATO VINEYARDソーシャルファーム&ワイナリー涼海の丘ワイナリー展勝地ワイナリー高橋葡萄園

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