日本ワインマップ

新潟県11件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 11軒のうち、品種を確認できた 9軒の集計

見学できる
7軒(うち要予約 5軒)
試飲できる
6軒
直売所あり
10軒
最も古い創業年
1890年 岩の原葡萄園

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

新潟県は日本海に面したワイン産地です。上越市には、1890年(明治23年)に川上善兵衛が自宅の庭園を畑に変えて開いた岩の原葡萄園があり、日本の気候風土に合う品種を求めた交配から、マスカット・ベーリーAやブラック・クイーンといった品種が生まれました。新潟市西蒲区の角田山のふもとには「新潟ワインコースト」と呼ばれる一帯があり、5軒のワイナリーが集まっています。

気候
日本海側の雪の多い地域で、産地ごとに条件が異なります。新潟県の紹介によれば、南魚沼地域は一日のうちの昼夜の温度差が大きいためぶどうの糖度が上がり、品質のよいワインにつながっているとされます。同地域では、冬にワイヤーを外してぶどうの木を土の上に寝かせることで、雪の下でも木が倒れないようにする垣根仕立て(ワイヤーに枝を這わせて列状に育てる仕立て方)が取り入れられています。
土壌
新潟市西蒲区の角田山のふもと、「新潟ワインコースト」と呼ばれる一帯は、公式の観光案内で「海の砂のような特異な土壌」と紹介されており、その砂質を生かしたワインづくりが行われています。県内のほかの産地の土壌については、出典で確認できていません。
カンティーナ・ジーオセットカーブドッチワイナリードメーヌ・ショオ越後ワイナリーフェルミエ岩の原葡萄園l’escargotルサンクワイナリー胎内高原ワイナリーワインファームとちお弥彦ブリューイング

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