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ぶどう品種を知る

リースリングRiesling

栽培しているワイナリー
30軒
受賞
50件
受賞のあった年
2003–2026

きりっとした酸味(すっぱさ)と花のような香りが持ち味で、辛口から甘口まで幅広く造られます。

ドイツを代表する白ぶどうで、涼しい産地ではりんごのような果実味と非常に強い酸味に、より暖かい産地では柑橘や桃を思わせる香りになる傾向があります。酸がしっかりしているため、甘口に造っても重たくならずバランスがとれるのが特徴です。日本では北海道や長野県など涼しい地域の一部で栽培されていますが、同じドイツ系のケルナーなどに比べると手がけている造り手は多くありません。甘みのある味付けの料理や、スパイスを使った料理と合わせやすいワインです。

ドイツ(ライン川流域)白桃りんごレモン

味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。

この品種は、由来や産地についての一次資料をまだ確認できていません(ワイナリーの掲載情報は出典と確認日つきです)。

リースリングの受賞

品評会の公表結果のうち、出品名に「リースリング」を含む受賞が50件あります。13軒が受賞し、23年分にわたります。品種の申告ではなく出品名の表記から拾っているので、名前に品種が出てこないワインは含まれません。

  • グランドゴールド賞 1
  • 金賞 3
  • 銀賞 13
  • 銅賞 19
  • 奨励賞 11
  • 入選 1

受賞件数の多いワイナリー

掲載している受賞の件数が多い順です。出品した本数も、出品した年数も造り手ごとに違うので、これは品質の順位ではありません。

繰り返し受賞している銘柄

同じ造り手の同じ銘柄でまとめ、3回以上受賞しているものを出しています。銘柄名は出典の表記から取っていますが、複数のヴィンテージをまとめた行なので年号は外しています。

年から見る

リースリングを栽培しているワイナリー

掲載している30軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。