日本ワインマップ

兵庫県10件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 10軒のうち、品種を確認できた 5軒の集計

見学できる
1軒(うち要予約 1軒)
試飲できる
1軒
直売所あり
4軒
最も古い創業年
1837年 山陽盃酒造

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

兵庫県のワイン造りは、神戸市が農業振興策としてワイン専用ぶどうの栽培に取り組んだところから広がりました。神戸ワイナリーの公式サイトによれば、1983年に酒類醸造免許を取得して本格的な醸造が始まり、翌1984年に農業公園が完成して神戸ワインの販売が始まっています。近年は淡路島にも動きがあり、県の広報によれば淡路市仁井地区で2019年にぶどう栽培が始まり、2024年3月に「AWAJISHIMA WINERY COMPLEX」がオープンしました。

気候
神戸市の公式観光サイトでは、神戸市西区一帯は「雨が少なく、日当たりが良い」瀬戸内式気候で、ぶどう作りに適しているとされています。ぶどう畑は六甲山麓を望む神戸市西区・北区にあり、神戸ワイナリーの公式サイトによれば自社畑と合わせて計約40ヘクタールです。
淡路島ワイナリーBOTANICAL LIFEドーバー酒造株式会社 神戸三田工場f winery神戸ワイナリーきら香ぶどう酒醸造兵庫中岡農園燦燦ワイナリー(株式会社Awaji Nature Farm)山陽盃酒造丹波青垣ワイナリー