日本ワインマップ

愛媛県5件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 5軒のうち、品種を確認できた 1軒の集計

見学できる
3軒(うち要予約 2軒)
試飲できる
1軒
直売所あり
3軒
最も古い創業年
2010年 内子夢わいん

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

愛媛県は柑橘の産地として知られますが、県のページによれば大洲市・内子町の一帯は、かき・くり・ぶどうといった落葉果樹で県下最大の産地を形成しています。内子町の説明では、この地のぶどう栽培の歴史は古く、大正2年頃にキャンベルアーリーという品種が植えられたのが始まりとされ、現在は巨峰・ピオーネ・安芸クイーンなどが育てられています。その産地のなかに、大洲市喜多山の内子ワイナリーがあります。

気候
内子町の説明によれば、同町は温暖な気候に恵まれ、「盆地で寒暖の差が大きくて排水のいい地形」を生かして果樹栽培が盛んだとされています。内子ワイナリーも、昼と夜との温度差からおいしいぶどうとワインが生まれると説明しています。
土壌
内子ワイナリーの説明によれば、同社のぶどうが育つのは洪積土壌(古い時代の堆積でできた台地の土)で、排水がよく、微量要素(ぶどうの生育に少量ずつ必要なミネラル)を多く含むとされています。
ブルーワックスワイナリー大三島みんなのワイナリー内子ワイナリー内子夢わいん株式会社ウテナ銘酒