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ぶどう品種を知る

ロザリオビアンコRosario Bianco

栽培しているワイナリー
5軒
受賞
0件

ロザキとマスカット・オブ・アレキサンドリアを親に持つ大粒のぶどうで、酸味がおだやかで果実味のある白ワインに使われることがあります。

ロザリオビアンコは、山梨県甲府市の植原葡萄研究所がロザキとマスカット・オブ・アレキサンドリアを交配して育成した黄緑色の生食用ぶどうです。1987年に品種登録され、大粒で果汁が多く、酸味がおだやかでまろやかな甘みがあります。生食用としての栽培が中心ですが、日本ワインでは果実の甘みや香りを生かした白ワインに仕込まれる例があります。白ワインでは、やわらかな酸味と多汁な果実感を生かした自然な味わいになります。

山梨県(植原葡萄研究所)大粒の果実まろやかな甘みおだやかな酸味多い果汁

味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。

由来・交配・品種登録・産地といった事実の記述は、公的機関・研究機関・育成者の公表資料で確認しています(出典1本)。裏が取れていない記述はこの欄に出典が出ません。

ロザリオビアンコを栽培しているワイナリー

掲載している5軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。