日本ワインマップ

神奈川県7件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 7軒のうち、品種を確認できた 5軒の集計

見学できる
1軒(うち要予約 1軒)
試飲できる
1軒
直売所あり
3軒

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

国税庁の令和7年の調査によれば、神奈川県はワインの製成数量(つくった量)と出荷数量がいずれも全国1位とされる一方、国産ぶどうだけを原料とする「日本ワイン」の製成数量・出荷数量では上位10都道府県に入っていません。つまり、原料を輸入に頼る大規模な製造と、県産ぶどうを使う小規模な造り手とが同居している産地です。同じ調査では県内のワイナリー数は6場で、回答のあった3場がワイン原料として受け入れた国産の生ぶどうは合計11t(うちシャルドネ2t)でした。横浜市では、市内産の果樹を原料とする果実酒づくりの規制をゆるめる「横浜ワイン特区」が2025年3月28日に国から認定されています。

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