日本ワインマップ

秋田県11件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 11軒のうち、品種を確認できた 5軒の集計

見学できる
4軒(うち要予約 3軒)
試飲できる
3軒
直売所あり
2軒

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

秋田県は、日本に自生する「山ぶどう」とその交配種を軸にワインが造られてきた産地です。国税庁が「2024年(令和6年)中にワインの生産または出荷の実績があった製造場」を数えた調査では、秋田県のワイナリーは8場でした(全国計519場)。県が発行したガイドブックには、鹿角市の十和田ワイン醸造場とワイナリーこのはな、小坂町の小坂七滝ワイナリーが掲載されており、いずれも山ぶどう系の品種を使ったワインづくりを説明しています。小坂町では1988年(昭和63年)に鴇(ときと)地区の未利用農地でぶどう栽培が始まり、2017年に小坂七滝ワイナリーが完成しました。

気候
県の資料は、小坂町では「病気に強く冷涼な気候でも栽培が可能な」山ぶどう系の品種が植えられてきた、と説明しています。つまり、涼しい土地でも育つ品種を選ぶことで栽培を成り立たせてきた、という説明のしかたです。
土壌
小坂町でぶどう畑が開かれた鴇(ときと)地区は、火山灰土で水はけがよく、ぶどう栽培に適した土地とされています(農林水産省東北農政局)。県の資料は、この火山灰土壌が太古の十和田湖の巨大噴火によって堆積したものだと説明しており、鹿角市の生産者も、北東北北部の土壌が十和田湖生成時の噴火による降灰に含まれる鉱物質で特徴づけられると述べています。
あきた野ワイナリーアルビオン白神研究所(ALBION Shirakami Vineyard & Winery)天鷺ワイン浅舞酒造株式会社HOPDOG BREWING小坂七滝ワイナリーむつみワイナリーOK,ADAM十和田ワインTOYOSHIMA FARMワイナリーこのはな

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