日本ワインマップ

山口県3件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 3軒のうち、品種を確認できた 1軒の集計

見学できる
1軒(うち要予約 1軒)
試飲できる
0軒
直売所あり
3軒

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

山口県のワイン造りは、日本酒の蔵から始まりました。県の公式観光サイトによれば、山陽小野田市の永山酒造合名会社は日本酒・焼酎・ワインを手がける蔵で、地元の米や水といった素材の良さに向き合ってきた考え方がやがてワイン造りにつながったとされています。同サイトによれば、ぶどうの栽培は1995年、ワインの醸造は1999年に始まりました。

気候
県の公式観光サイトによれば、山口県は比較的雨の多い地域で、雨に弱いヨーロッパ系のぶどうは本来なら栽培が難しいとされてきました。そこで山口ワイナリーでは雨除け(雨がぶどうにかからないようにする覆い)を導入し、シャルドネやカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランなどを雨から守りながら育てていると説明されています。
土壌
同サイトでは、この一帯は秋吉台(県内に広がる石灰岩の台地)から派生するややアルカリ性の土壌で、ヨーロッパ系のぶどう品種に適していると言われている、と説明されています。
ドメーヌ ピノ・リーブルやまぐちシードル山口ワイナリー