日本ワインマップ

鳥取県7件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 7軒のうち、品種を確認できた 6軒の集計

見学できる
3軒(うち要予約 3軒)
試飲できる
1軒
直売所あり
5軒
最も古い創業年
1865年 梅津酒造

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

鳥取県公式サイト「とりネット」では、県内のワイナリーとして東伯郡北栄町松神の北条ワイン醸造所、西伯郡伯耆町真野の大山ワイナリー、鳥取市国府町の兎ッ兎ワイナリーが紹介されています。北条ワイン醸造所は1944年の創業と記されており、県内では長い歴史を持つ造り手です。産地は砂丘地から大山の麓まで、県内でも環境の異なる場所に分かれています。

気候
県公式サイトでは、大山ワイナリーの畑をぶどう栽培に適した大山の麓と紹介しています。また鳥取市国府町については、山々に囲まれた広大な盆地を清流・袋川が貫く土地で、昔からぶどう栽培が盛んだったと説明されています。
土壌
県公式サイトによれば、北条ワイン醸造所は世界的にも珍しい砂丘土壌(海岸の砂が積もってできた砂地)でぶどうを栽培しているとされています。これは県内すべての産地に当てはまるものではなく、北栄町の畑についての記述です。
大山ワイナリー北条ワイン醸造所TOTTORI星乃丘ワイナリー倉吉ワイナリー田中ぶどう園兎ッ兎ワイナリー梅津酒造