日本ワインマップ

東京都11件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 11軒のうち、品種を確認できた 8軒の集計

見学できる
5軒(うち要予約 3軒)
試飲できる
3軒
直売所あり
9軒
最も古い創業年
2008年 都下ワイナリー

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

東京都は、市街地のあいだに農地が点在するかたちでぶどうが育てられている産地です。東京都消費生活総合センターの資料によると、都内にはおよそ45ヘクタールのぶどう畑が点在し、稲城市・調布市・練馬区・三鷹市・小平市などが産地としてあげられています(2017年)。国税庁が「2024年(令和6年)中にワインの生産または出荷の実績があった製造場」を数えた調査では、東京都のワイナリーは8場でした(全国計519場)。練馬区では、区内の畑で苗から育てたぶどうだけを使う「ねりまワインプロジェクト」が行われており、区は「東京初のワイナリー」として東京ワイナリーを紹介しています。

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