日本ワインマップ

長崎県4件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 4軒のうち、品種を確認できた 2軒の集計

見学できる
1軒(うち要予約 0軒)
試飲できる
1軒
直売所あり
3軒
最も古い創業年
2014年 五島ワイナリー

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

長崎県のワインづくりは、五島列島の福江島に長崎県で初めてのワイナリーが開かれたことから本格的に始まりました。公式の観光情報によれば、このワイナリーは五島で育ったぶどうと国産のぶどうを使い、キャンベル・アーリー、ナイアガラ、マスカット・ベーリーAなどからスパークリング、ロゼ、白、赤をつくっています。百本の苗木から始めたぶどう栽培は2024年で10年を数え、年間1万4千本のワインが生産されているとされます。島の椿から採った酵母を使ったロゼもつくられています。

気候
五島市の説明によれば、五島列島は対馬暖流の影響が大きく、冬は暖かく夏は比較的涼しい海洋性の気候(西海型気候区)に属します。年間平均気温は17度、年間降水量は1,863.0ミリとされています。福江島の西側海岸には東シナ海の荒波を受けた海蝕崖が連なり、福江島と嵯峨島にはスコリア丘や楯状火山からなる火山群があるとされます。
ぶどうの森(森巨峰園)五島ワイナリー廣瀨果樹園小浜温泉ワイナリー