日本ワインマップ

石川県7件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 7軒のうち、品種を確認できた 3軒の集計

見学できる
3軒(うち要予約 1軒)
試飲できる
3軒
直売所あり
4軒
最も古い創業年
2005年 能登ワイン

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

石川県のワインづくりは、日本海に突き出す能登半島が中心です。農林水産省の広報誌「aff」は、鳳珠郡穴水町の能登ワインを、ぶどうの栽培から手がける各地の生産者のひとつとして取り上げています。石川県観光連盟が運営する県の公式観光サイトによれば、この能登ワインは2006年、輪島市門前町のハイディワイナリーは2011年に開設されました。穴水町は同町のワインを、能登産のワイン専用ぶどうを使い、加熱殺菌をしない「生ワイン」として紹介しています。

気候
農林水産省の広報誌によると、穴水町では昼と夜の気温差が小さく、ぶどうの糖度が上がりにくいため、収穫の時期を遅らせる工夫がとられているとされます。一方、石川県の公式観光サイトは、輪島市門前町について5月から8月の日照時間が長いことを挙げています。
土壌
農林水産省の広報誌によると、穴水町のぶどう畑の土は鉄分を多く含む弱酸性の粘土質で、カキの殻を混ぜ込んで酸度(pH)を調整しているとされます。石川県の公式観光サイトも、能登ワインの畑を「赤土で水はけがあまりよくない」と説明し、土壌改良に牡蠣貝の殻を使っていると伝えています。同サイトは、輪島市門前町のハイディワイナリーの土地については、昔の海底が隆起してできたためミネラル分が豊富だとしています。
シャトーノットハイディワイナリーITAYA Farm & Winery金沢ワイナリーきのみワイナリー能登ワインVin de la bocchi farm & winery