日本ワインマップ

群馬県8件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 8軒のうち、品種を確認できた 3軒の集計

見学できる
4軒(うち要予約 3軒)
試飲できる
2軒
直売所あり
5軒

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

群馬県のワイン造りは、性格の異なるいくつかの土地で別々に育ってきました。榛東村の公式サイトによれば、県のほぼ中央にある同村は「ぶどう郷」として知られ、25軒の観光ぶどう園が軒を連ねます。榛名山麓のぶどう生産農家が結集して設立された群馬葡萄酒(しんとうワイナリー)は、村の説明によれば国産100%のぶどうを原料にワインを造っています。一方、赤城山北西麓の昭和村では、奥利根ワイナリーが自社サイトによれば2000年からこの地でぶどうを育てています。県は果樹農業振興計画の見直しにあたり、「ぶどう」の項に「醸造用ぶどう」の記載を追加したと公表しています。

気候
土地ごとに条件がかなり違います。奥利根ワイナリーの公式サイトによれば、同社の畑は赤城山麓・昭和村の標高700mにあり、「日当たりは良く、冷涼な気候」がぶどうを育てるとされ、その冷涼さを生かしてヨーロッパ系品種を栽培していると説明されています。榛東村のぶどう郷は、村の説明では「名峰榛名山を臨む大自然の中」に広がる産地です。
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