シュナン・ブランChenin Blanc
- 栽培しているワイナリー
- 9軒
- 受賞
- 0件
辛口から甘口、泡ものまで幅広く造られる、酸味のしっかりした白ぶどうです。
フランス中部ロワール地方のヴーヴレやサヴニエールを生む品種で、同じぶどうから辛口・甘口・泡ものまで造り分けられる懐の深さで知られます。酸味が強く長く持つため、甘口にしても重たくならず、熟成させると蜂蜜やかりんを思わせる香りが出てきます。南アフリカではシュナンと呼ばれて広く植えられ、同国で最も栽培面積の大きい品種です。日本では長野県を中心に、岡山・群馬・福岡・北海道の造り手が手がけています。酸味が強いので、揚げ物や、酢を使った料理とも合わせやすいワインです。
フランス(ロワール)かりん蜂蜜強い酸味
味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。
この品種は、由来や産地についての一次資料をまだ確認できていません(ワイナリーの掲載情報は出典と確認日つきです)。
シュナン・ブランを栽培しているワイナリー
掲載している9軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。