ピノ・ブランPinot Blanc
- 栽培しているワイナリー
- 4軒
- 受賞
- 30件
- 受賞のあった年
- 2003–2025
ピノの仲間から生まれた白ぶどうで、香りは穏やか、味わいは丸く、料理を選ばない白ワインになります。
ピノ・ノワールやピノ・グリと同じ系統に属し、果皮の色が変わったものが定着したと考えられている品種です。ドイツやオーストリアではヴァイスブルグンダー、イタリア北部ではピノ・ビアンコと呼ばれ、アルザスとあわせてこの一帯が主な産地になっています。りんごやアーモンドを思わせる穏やかな香りで、シャルドネほど厚みはないものの酸味と丸みのバランスがよく、主張しすぎないので料理を選びません。日本での栽培はごく限られ、北海道・新潟の造り手が手がけています。泡ものの原料としても使われます。
フランス(アルザス)/ドイツりんごアーモンド穏やかな酸味
味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。
この品種は、由来や産地についての一次資料をまだ確認できていません(ワイナリーの掲載情報は出典と確認日つきです)。
ピノ・ブランの受賞
品評会の公表結果のうち、出品名に「ピノ・ブラン」を含む受賞が30件あります。4軒が受賞し、16年分にわたります。品種の申告ではなく出品名の表記から拾っているので、名前に品種が出てこないワインは含まれません。
- 銀賞 7
- 銅賞 17
- 奨励賞 5
- 入選 1
受賞件数の多いワイナリー
掲載している受賞の件数が多い順です。出品した本数も、出品した年数も造り手ごとに違うので、これは品質の順位ではありません。
繰り返し受賞している銘柄
同じ造り手の同じ銘柄でまとめ、3回以上受賞しているものを出しています。銘柄名は出典の表記から取っていますが、複数のヴィンテージをまとめた行なので年号は外しています。
年から見る
ピノ・ブランを栽培しているワイナリー
掲載している4軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。