日本ワインマップ

京都府4件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 4軒のうち、品種を確認できた 1軒の集計

見学できる
4軒(うち要予約 2軒)
試飲できる
3軒
直売所あり
4軒
最も古い創業年
1979年 丹波ワイン

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

京都府のワインづくりは、府のほぼ中央にある京丹波町が中心です。京都府が運営する情報サイト「KYOTO SIDE」は、京丹波町の丹波ワインを「京都初のワイナリー」とし、1978年創業、1979年から本格操業したと紹介しています。同社はワイナリーの敷地1,000坪のうち約85%をぶどう畑にあて、約50種類のぶどうを試験的に育てながら、実際のワインづくりには10品種程度を使っているとされます。京丹波町自身は、町を標高400〜600mの山々に囲まれた丹波高原の農山村と説明しており、面積の約83%を森林が占めます。

気候
京丹波町によれば、この地域は内陸性気候と日本海式気候の両方の特徴を持ち合わせています。夏は京都市などの盆地に比べて比較的涼しい高原的な気象で、昼と夜の寒暖の差が大きいのが特徴とされます。冬は冷え込みが厳しい一方、日本海側の影響を受けて季節風が吹き、しぐれやすく、降雪や積雪をもたらすこともあるとされます。また、南側の平野部では秋から冬にかけて霧が発生しやすく、降水量は年間を通じて比較的少ない傾向にあると町は説明しています。
天橋立ワイナリー京都ワイナリー四条河原町醸造フリークス(合同会社フルーツリキュール)丹波ワイン