日本ワインマップ

三重県6件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 6軒のうち、品種を確認できた 4軒の集計

見学できる
1軒(うち要予約 1軒)
試飲できる
0軒
直売所あり
2軒

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

三重県のぶどう栽培は、県北西部の伊賀地域に集まっています。県農業研究所の伊賀農業研究室によると、この地でのブドウ栽培は昭和初期に始まり、全国的にも早い時期から高品質栽培を取り入れてきました。直売とぶどう狩り観光が中心の名張市と、国営の農地開発でひらかれた丘陵地が中心の伊賀市をあわせて「県内で最大の産地」とされ、県の伊賀農林事務所も伊賀地域について「ブドウ、グリーンアスパラガスは県下唯一の産地です」と記しています。

気候
県農業研究所の伊賀農業研究室は、伊賀地域を山脈や高原に囲まれた上野(伊賀)盆地と説明し、地域の自然条件として「気温の寒暖差が大きい」ことを挙げています。同室は「当地の気候はブドウやナシなどの果樹栽培にも適しており、高品質な生産物が人気の産地が形成されています」としています。
土壌
同室によると、伊賀盆地は400万年前には古琵琶湖(いまの琵琶湖の前身にあたる湖)の湖底だったため、湖底の泥がもとになった粘土質の土壌(古琵琶湖層)が広がっており、豊かなミネラルを含んでいるとされます。
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