高知県4件
掲載データから
- 見学できる
- 1軒(うち要予約 1軒)
- 試飲できる
- 0軒
- 直売所あり
- 2軒
- 最も古い創業年
- 2017年 ミシマファームワイナリー
この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。
産地としての特徴
高知県は、雨の多い気候のなかで栽培方法を工夫しながらぶどうを育てている産地です。国税庁が「2024年(令和6年)中にワインの生産または出荷の実績があった製造場」を数えた調査では、高知県のワイナリーは4場でした(全国計519場)。県の記事によれば、香南市の井上ワイナリーは2014年(平成26年)に親会社の育種部門がワイン用ぶどうの栽培を始め、当初は収穫したぶどうを島根県と山梨県の醸造施設へ運んでいましたが、県内に自社醸造施設ができたことで、栽培から醸造・販売までを県内で完結させる体制が整ったとされます。ぶどう畑は南国市・香南市のほか、梼原町・佐川町・香美市への展開が計画されていると同記事は伝えています。
- 気候
- 県の記事は「雨が多い高知県の気候はブドウ栽培にとって恵まれた条件ではありません」と率直に書いたうえで、生産者が雨よけ棚栽培(実に雨が当たらないよう屋根を設ける仕立て方)を導入し、「豊富な日照量や温暖な気候等、高知の豊かな風土を活かしたブドウ栽培を両立している」と説明しています。県の別のページでも「ブドウ栽培には向かないと言われるこの高知で、土地に適したブドウを育て」ているという言い方がされています。
- nta.go.jp2026.08.07
- pref.kochi.lg.jp2026.08.07
- kochike-fish.pref.kochi.lg.jp2026.08.07