日本ワインマップ

鹿児島県3件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 3軒のうち、品種を確認できた 3軒の集計

見学できる
1軒(うち要予約 0軒)
試飲できる
1軒
直売所あり
1軒

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

鹿児島県のぶどうは、県のページによると日置市・薩摩川内市・さつま町・出水市・霧島市・南大隅町などで栽培され、出荷時期は7月中旬から9月中旬です。ワイン造りは比較的新しい動きで、薩摩川内市は、旧朝陽小学校の跡地を活用したワイナリーが2023年6月に市内で初めて開業し、翌2024年に市内産の巨峰を原料としたワインが完成したと発表しています。県が運営する食の情報サイトでも、霧島市で31種のぶどうを栽培する農園が、そのなかからワインに合うぶどうを選んで自社でワインを造る取り組みが、6次産業化商品として紹介されています。

気候
鹿児島県のページによると、県は北の長島町から南の与論町まで南北に約600キロメートルと長く、北と南で気候が大きく異なります。たとえば県北部の伊佐市大口の1月の平均最低気温は氷点下1.9度である一方、県南部の指宿市は1月に菜の花が咲くような暖かい土地だと説明されています。気候は温帯と亜熱帯にまたがっており、九州最高峰の山がそびえる屋久島には冷温帯の一面もあるとされ、同じ県の中でも産地の位置によって条件が大きく変わります。
朝暘ワイナリー花瀬ワイナリーさくら農園ワイン製造所