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ぶどう品種を知る

信濃リースリングShinano Riesling

栽培しているワイナリー
0軒
受賞
47件
受賞のあった年
2003–2026

リースリングの華やかな香りとシャルドネのふくよかさを合わせ持ち、酸味がきれいな白ワインになる品種です。

信濃リースリングは、マンズワインが長野県小諸市でシャルドネとリースリングを交配し、育成した白ワイン用の品種です。農水省の登録記録では、1989年に出願され、1991年2月21日に品種登録されました。小房・小粒で、黄緑色の果実が10月上旬に成熟する中生種です。リースリングの華やかな香りとシャルドネのふくよかさを受け継ぎ、酸味がきれいで、辛口から甘口まで醸造の幅があります。長野県のワイン産地で、地域を代表する日本生まれの白ワイン用品種のひとつです。

長野県(小諸市・マンズワイン)華やかな香りきれいな酸味ふくよかさ黄緑色の果実

味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。

由来・交配・品種登録・産地といった事実の記述は、公的機関・研究機関・育成者の公表資料で確認しています(出典1本)。裏が取れていない記述はこの欄に出典が出ません。

信濃リースリングの受賞

品評会の公表結果のうち、出品名に「信濃リースリング」を含む受賞が47件あります。5軒が受賞し、21年分にわたります。品種の申告ではなく出品名の表記から拾っているので、名前に品種が出てこないワインは含まれません。

  • 金賞 4
  • 銀賞 20
  • 銅賞 18
  • 奨励賞 5

受賞件数の多いワイナリー

掲載している受賞の件数が多い順です。出品した本数も、出品した年数も造り手ごとに違うので、これは品質の順位ではありません。

繰り返し受賞している銘柄

同じ造り手の同じ銘柄でまとめ、3回以上受賞しているものを出しています。銘柄名は出典の表記から取っていますが、複数のヴィンテージをまとめた行なので年号は外しています。

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