日本ワインマップ

沖縄県7件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 7軒のうち、品種を確認できた 1軒の集計

見学できる
2軒(うち要予約 2軒)
試飲できる
0軒
直売所あり
4軒
最も古い創業年
1955年 八重泉酒造

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

沖縄県は、日本のワイン産地のなかでも成り立ちが大きく異なります。県の公式サイトによると、恩納村では地域の特産品であるリュウキュウガネブ(県のページが「沖縄の在来種であるヤマブドウ」と説明する野生のぶどう)を原料にしたワインづくりが行われており、レストランのシェフが2023年(令和5年)10月に国家戦略特区の特例を活用した酒造免許を取得して、栽培から醸造・瓶詰めまでを自ら手がけています。県のページは、沖縄ではあたたかい気候を生かしてパインアップルやマンゴー、パッションフルーツ、シークヮーサーといった果物が栽培されていると説明しており、名護市の観光計画にも園内でワイン工場が見学できるパイナップル観光施設が挙げられています。

気候
名護市の観光基本計画は、同市が「沖縄県の他地域と同様に湿潤亜熱帯性の気候区分に属します」と記し、黒潮の強い影響下にあることから冬季も比較的温暖で、年間を通じて寒暖の差が少ないと説明しています。同計画によると、1981〜2010年の統計で名護市の年平均気温は22.6℃、年降水量は2018.9mmでした。
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