日本ワインマップ

奈良県1件

掲載データから

よく使われているぶどう

掲載 1軒のうち、品種を確認できた 1軒の集計

見学できる
0軒(うち要予約 0軒)
試飲できる
0軒
直売所あり
1軒
最も古い創業年
2018年 木谷ワイン

この数字は本サイトに掲載しているワイナリー情報の集計です。各ワイナリーの情報には個別に出典と最終確認日を表示しています。未確認の項目は数に含めていないため、実際にはこれより多い可能性があります。創業年は、酒蔵など母体となる企業の創業年を指している場合があり、ワイン造りを始めた年とは限りません。

産地としての特徴

奈良県のぶどうは生食用が中心で、ワイン造りはそこに後から加わりました。奈良県によれば、県内のぶどう栽培は明治時代の末にデラウェアが導入されたことから始まり、主な産地は平群町・河合町・天理市・五條市・下市町です。県はまた、県内でもっとも栽培面積の大きい品種はデラウェアで約30ha、そのうち20haを平群町椹原(ふしはら)地区が占めると説明しています。醸造の側では、日本ワイナリー協会のワイナリー紹介に香芝市の木谷ワインが掲載されています。同社の公式サイトによれば、代表は2018年にぶどう農家として独立し、奈良産のぶどうを奈良でワインにすることを掲げて、除草剤を使わない草生栽培・無化学農薬・無化学肥料で栽培しています。

気候
平群町の観光公式サイトによれば、椹原地区の「ぶどう山」と呼ばれる畑は南向き・東向きの斜面にあり、朝早くから日当たりが良い一方、夕日は当たりにくく温度が下がるのが早い地形で、1日の寒暖差があることで色が良く甘いぶどうになるとされています。奈良県は、露地栽培のデラウェアの収穫時期を7月中旬とし、ぶどうの品種のなかではとても早いと説明しています。
木谷ワイン