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ぶどう品種を知る

ヴィオニエViognier

栽培しているワイナリー
7軒
受賞
7件

あんずや白い花の香りが豊かに立ち、酸味は穏やかでとろりとした厚みのある白ワインになります。

フランス北ローヌのコンドリューを生む品種で、20世紀半ばには栽培面積がごくわずかまで減り、消滅が心配された時期がありました。その後、香りの豊かさが評価されて世界各地に広まっています。あんずや白桃、すみれを思わせる香りが強く立つ一方、酸味は控えめなので、口当たりはとろりと厚みのある感触になります。飲みごろの幅が狭く、造り手の腕が出る品種とも言われます。日本では山梨県を中心に、長野・茨城の造り手が手がけています。バターやクリームを使った料理、スパイスの効いた料理と合わせやすいワインです。

フランス(北ローヌ・コンドリュー)あんず白桃すみれ

味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。

この品種は、由来や産地についての一次資料をまだ確認できていません(ワイナリーの掲載情報は出典と確認日つきです)。

ヴィオニエを栽培しているワイナリー

掲載している7軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。