サンジョヴェーゼSangiovese
- 栽培しているワイナリー
- 9軒
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イタリア中部を代表する赤ぶどうで、酸味がはっきりしていて食事に寄り添う赤ワインになることが多い品種です。
キャンティやブルネッロ・ディ・モンタルチーノなど、イタリア中部の名高いワインを支えている品種で、イタリア全土でもっとも広く植えられている赤ぶどうとされます。さくらんぼや干したプラムを思わせる香りに、しっかりした酸味と中くらいの渋みが重なり、単独で飲むよりも料理と一緒のほうが持ち味が出るタイプです。日本では長野県を中心に、山梨・兵庫・香川・福岡・大分など各地に少しずつ広がっています。トマトを使った料理との相性がよいことで知られ、パスタやピザ、煮込みと合わせやすいワインです。
イタリア(トスカーナ)さくらんぼ干したプラムはっきりした酸味
味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。
この品種は、由来や産地についての一次資料をまだ確認できていません(ワイナリーの掲載情報は出典と確認日つきです)。
サンジョヴェーゼを栽培しているワイナリー
掲載している9軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。