日本ワインマップ

ぶどう品種を知る

レジェントRegent

栽培しているワイナリー
1軒
受賞
5件

病気に強くなるように育成されたドイツの交配品種で、色の濃い赤ワインになります。

1967年にドイツの育種機関で交配された品種で、ぶどうの大敵であるべと病やうどんこ病に強い性質をもたせることを目的に育成されました。こうした耐病性品種は、農薬の使用を減らせることや、雨の多い土地でも栽培しやすいことから各国で関心を集めています。ワインは色が濃く、黒い果実の香りに穏やかな渋みが伴います。雨と湿気の多い日本の気候との相性という観点から注目される系統ですが、当サイトが把握している栽培はまだごく限られ、北海道余市町の造り手が手がけています。

ドイツ黒い果実穏やかな渋みしっかりした色

味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。

由来・交配・品種登録・産地といった事実の記述は、公的機関・研究機関・育成者の公表資料で確認しています(出典2本)。裏が取れていない記述はこの欄に出典が出ません。

レジェントを栽培しているワイナリー

掲載している1軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。