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ぶどう品種を知る

マルベックMalbec

栽培しているワイナリー
2軒
受賞
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色が非常に濃く、渋みはまろやかで、黒い果実の香りが豊かな赤ワインになる品種です。

フランス南西部カオールの黒ワインで知られた品種で、19世紀にはボルドーでも広く植えられていました。20世紀にアルゼンチンへ渡ってから同国を代表する品種となり、いま世界で飲まれるマルベックの多くは南米産です。色は紫がかった濃い赤で、プラムやブラックベリーの香りが強く出る一方、渋みは角が取れてまろやかに感じられることが多い品種です。日本での栽培はごく限られ、長野県の造り手が手がけています。牛肉のグリルや、香ばしく焼いた肉料理と合わせやすいワインです。

フランス(南西部)プラムブラックベリーまろやかな渋み

味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。

この品種は、由来や産地についての一次資料をまだ確認できていません(ワイナリーの掲載情報は出典と確認日つきです)。

マルベックを栽培しているワイナリー

掲載している2軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。