タナTannat
- 栽培しているワイナリー
- 12軒
- 受賞
- 6件
名前のとおり渋み(タンニン)が非常に強く、色も濃い、力強いワインになりやすい品種です。
フランス南西部のマディランなどが原産地として知られ、名前は渋みのもとである「タンニン」に由来すると言われます。南米のウルグアイに渡って国を代表する品種となり、そちらではやや親しみやすい味わいに造られる傾向があります。日本では栽培量はごく限られますが、岩手県など一部の産地で手がけられており、他の品種とブレンドされることもあります。渋みが強いので、脂ののった肉の煮込みや濃厚なソースの料理と合わせやすいワインです。
フランス(南西部)ブラックベリー強い渋みスパイス
味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。
由来・交配・品種登録・産地といった事実の記述は、公的機関・研究機関・育成者の公表資料で確認しています(出典1本)。裏が取れていない記述はこの欄に出典が出ません。
- uruguay.wine 2026-08-28
タナを栽培しているワイナリー
掲載している12軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。