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ぶどう品種を知る

ピノ・ムニエPinot Meunier

栽培しているワイナリー
5軒
受賞
0件

シャンパーニュを支える三品種のひとつで、果実味がまろやかで親しみやすい味わいをもたらす品種です。

シャンパーニュ地方でシャルドネ、ピノ・ノワールと並んで使われる品種で、栽培面積の約31%を占めます。葉の裏に白い綿毛が生えて粉をかぶったように見えることから、フランス語で粉屋を意味するムニエと呼ばれます。ピノ・ノワールより芽吹きが遅く実るのは早いため、春の遅霜を避けやすい性質があるとされます。若いうちから果実味がまろやかで、泡もののブレンドに親しみやすさを加える役割を担います。日本では北海道を中心に、長野・愛知の造り手が手がけています。

フランス(シャンパーニュ)赤い果実まろやかさ軽やかな渋み

味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。

由来・交配・品種登録・産地といった事実の記述は、公的機関・研究機関・育成者の公表資料で確認しています(出典1本)。裏が取れていない記述はこの欄に出典が出ません。

ピノ・ムニエを栽培しているワイナリー

掲載している5軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。