ネッビオーロNebbiolo
- 栽培しているワイナリー
- 4軒
- 受賞
- 1件
色は淡いのに渋みと酸味が強く、長い熟成で香りが開いていく赤ワインになる品種です。
イタリア北西部でバローロ、バルバレスコを生む品種で、名前は収穫期の霧(ネッビア)に由来すると言われます。グラスに注ぐと色は驚くほど淡いのに、口に含むと渋みと酸味がどちらも強く、若いうちは硬く感じられます。ばらやすみれ、なめし革を思わせる独特の香りは、時間をかけて熟成させることで開いてくるとされます。育つ土地を選ぶ品種として知られ、日本での栽培はごく限られ、青森・山形・新潟・長野の造り手が手がけています。きのこや熟成したチーズなど、香りの強い食材と合わせやすいワインです。
イタリア(ピエモンテ)ばらなめし革強い渋み
味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。
この品種は、由来や産地についての一次資料をまだ確認できていません(ワイナリーの掲載情報は出典と確認日つきです)。
ネッビオーロを栽培しているワイナリー
掲載している4軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。