清見Kiyomi
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寒冷地向けに選ばれた黒ぶどうで、色合いはやさしく、果実の香りと爽快な酸味を持つ軽やかな赤ワインになります。
清見は、北海道池田町ブドウ・ブドウ酒研究所がフランス生まれのセイベル13053をもとに、枝変わりの選抜を重ねて育成した赤ワイン用ぶどうです。5シーズンをかけて枝の熟し方がよく、房が締まり、収量の安定した系統を選び、池田町の地名から清見と名付けられました。交配品種ではなく、セイベル13053から選抜された品種として記録されています。果実の香りと熟成による香りの調和、爽快な酸味、軽やかで豊かな味わいが特徴で、十勝ワインの基礎を支えてきた赤ワイン用品種です。
北海道(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)やさしい色合い果実の香り爽快な酸味軽やかなコク
味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。
由来・交配・品種登録・産地といった事実の記述は、公的機関・研究機関・育成者の公表資料で確認しています(出典2本)。裏が取れていない記述はこの欄に出典が出ません。
- www.tokachi-wine.com 2026-08-28
- www.town.hokkaido-ikeda.lg.jp 2026-08-28