ドルンフェルダーDornfelder
- 栽培しているワイナリー
- 1軒
- 受賞
- 3件
ドイツで生まれた交配品種で、色がとても濃く、渋みの穏やかな飲みやすい赤ワインになります。
1955年にドイツのヴァインスベルクで交配された品種で、白ワインの産地として知られるドイツにあって、色の濃い赤ワインを造れる品種として広まりました。名前は19世紀にこの育種機関を設立した人物にちなみます。色は驚くほど濃い紫色になりますが、味わいは渋みが穏やかで、さくらんぼや黒すぐりの果実味が前に出る親しみやすいタイプです。冷涼な土地でも実るため、日本では北海道の造り手が手がけています。ソーセージやハムなど、身近な料理と合わせやすいワインです。
ドイツさくらんぼ黒すぐり穏やかな渋み
味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。
この品種は、由来や産地についての一次資料をまだ確認できていません(ワイナリーの掲載情報は出典と確認日つきです)。
ドルンフェルダーを栽培しているワイナリー
掲載している1軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。