ブラウフレンキッシュBlaufränkisch
- 栽培しているワイナリー
- 2軒
- 受賞
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黒こしょうを思わせる香りとしっかりした酸味をもつ、引き締まった赤ワインになる品種です。
オーストリア東部を代表する赤ぶどうで、ハンガリーではケークフランコシュ、ドイツではレンベルガーと呼ばれ、中欧一帯で古くから栽培されてきました。ツヴァイゲルトの片親でもあります。黒い果実の香りに黒こしょうのようなスパイス感が重なり、酸味がはっきりしているため、濃い色のわりに引き締まった印象になります。冷涼な土地で持ち味が出る品種とされ、日本では北海道の造り手が手がけています。こしょうを効かせた肉料理や、脂ののったジビエと合わせやすいワインです。
オーストリア黒い果実黒こしょう締まった酸味
味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。
この品種は、由来や産地についての一次資料をまだ確認できていません(ワイナリーの掲載情報は出典と確認日つきです)。
ブラウフレンキッシュを栽培しているワイナリー
掲載している2軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。