ビジュノワールBijou Noir
- 栽培しているワイナリー
- 1軒
- 受賞
- 7件
甲州三尺とメルロの交配系統にマルベックを重ね、色が濃くコクのあるまろやかな赤ワインになる品種です。
ビジュノワールは、山梨県果樹試験場が山梨27号(甲州三尺とメルロの交配系統)にマルベックを交配して育成した赤ワイン用の醸造専用品種です。2006年にぶどう農林23号として命名登録され、2008年に品種登録されました。糖度が高く、裂果が少なく、育成地では9月上旬に熟します。温暖な地域でも酒色が濃く、寒冷地でも成熟できる性質があり、ワインはメルロやカベルネ・ソーヴィニヨンより酸味が少なくまろやかで、渋みとコクが出やすいと県が説明しています。
山梨県(山梨県果樹試験場)濃い酒色まろやかな酸味しっかりした渋みコク
味や香りの記述は、その品種でよく見られる一般的な傾向です。特定のワインについての主張ではありません(実際の味わいは造り手と造り方で変わります)。
由来・交配・品種登録・産地といった事実の記述は、公的機関・研究機関・育成者の公表資料で確認しています(出典1本)。裏が取れていない記述はこの欄に出典が出ません。
- www.pref.yamanashi.jp 2026-08-28
ビジュノワールを栽培しているワイナリー
掲載している1軒が、この品種を栽培しているものとして情報源に記載されています。